2月3日(火)ABCテレビ放送分の「相席食堂」にて、「M-1グランプリ2025」のアナザーストーリーとも言われるロケ頂上決戦「街ブラ-1グランプリ2026」が行われました。
この企画は
「M-1ファイナリストが『漫才』ではなく、街ブラロケのおもしろさを競い合う!」
というもの。
そして、MCの千鳥が引く「ロ御籤」により選ばれた最初の挑戦者(VTRの順番)は…
ノブ 「ちょっと荒れそうです。トプバッターは…」

「M-1グランプリ2025」8位の、「ヨネダ2000」となりました。
大吾 「ゾクゾクするね、大会が大失敗に終わる」
と、「ヨネダ2000」の奇天烈な芸風に不安感を持ちながらも、番組はスタートします。
【M-1グランプリ2025 ヨネダ2000のネタ】
【M-1グランプリ 2025】ヨネダ2000「あややとバスケ」のネタ!書き起こし!
オープニング
結成5年、3年ぶりの「街ブラ-1グランプリ」出場。
東京出身ボケの「誠」と、神奈川県出身ツッコミの「愛」
二人は言う…
ひき肉にしてやんよ
「ひき肉にしてやんよ」は、元々「スーパーマラドーナ武智」が若手時代に頻繁に使っていた「スベリ」ワード。
そして、飲み会の席で武智が久しぶりに「ひき肉にしてやんよ」を出した際、
それを聞いた「ヨネダ2000・誠」は「いいっすね~」となってしまった。
以来、2025年度はずっとこのフレーズを乱用することとなった。
相席するために向かった街は…、
ツッコミの「愛」の地元「神奈川県横浜市戸塚区」。
愛 「ちょっと相方の誠が遅れてまして、
オープニング一旦一人でお届けしたいと思いますけど…」
と、一人でロケのオープニングを撮っていると…

偶然、芸人の後輩を発見した。
愛 「あれ?後輩っぽいのがいます」

愛は後輩を呼び止め、話をしてみることに…
後輩「すみません、鬼が島出身のピン芸人『鬼ちゃん』です。
お願いします」
ちょっと待てぃ!

どうする?
やり直す?

愛 「何してんの?」
鬼ちゃんは、入院していた病院から飛び出てきたのだが、
実は「去年の節分がキツかった」らしい。
お腹をさすりながら、もうすぐ来る「今年の節分」に不安を感じているようだ。
ラーメン屋さん

遅れてきた「誠」と合流。
まず2人が向かった先は、
愛がよくお母さんと一緒に来ていたという「ラーメン屋さん」。
そして、誠がお店に「撮影の許可どり」をお願いしにいくのだが、

誠が店から戻ってきたときに、
手に持つ「サメ」の口の中に「赤いボール」が入っていたら、OK。
「青いボール」だったら、NG。
ということで…
その結果は…?

黄色いウンチ

腹立つ顔してるわー。
ウンコ出すやつの舐め腐った顔してるやん。
先輩を舐め腐った顔してるやん
愛 「え…、どっちだろう?どっちですかねぇ?」
何はともあれ、二人は店内へ。
顔なじみの店員さんと言葉を交わし、愛がいつも食べている「しおチャーシュー麺」を注文。


「とっても美味しいわ、このラーメン食べたことない」

と、声が聞こえるが、喋る口の動きとは合っていない。

ちょっと何?今の?
吹き替えは後から入れた?

なんか押したからな。
たぶん、入れてきてたんやろな

用意してんのか、あの下に?
「とっても美味しいわ、このラーメン食べたことない」

「こんなに美味しいラーメンを出してくれた『品の一』は…」
相変わらず、口の動きと合っていない。

「ひき肉にしてやんよ!」
わずかに、「生の声」で「ひきにくぅ」と聞こえる。

これ軸で行こうとしてる。
変なの覚えた!

じゃあ、2026年はヨネダは売れませんよ

あの夜、飲みに行かな刈れば…
「ひき肉にしてやんよ!」


「ひき肉にしてやった!」
・・・。
店員 「どういう事ですか?」
母校

続いては、愛の通っていた中学校へ。
卒業以来14年ぶりとなる。
そして、向かえてくれた副校長に案内され、当時の愛が所属していたという「吹奏楽部」を見に行くとこに…・

生徒にとってはサプライズ訪問。

愛 「すみません、お邪魔します。
失礼します」
誠 「演奏中にすみません」

愛 「マダムマッチョと申します」

気持ち悪い
そして、後輩たちの演奏を

窓の外のベランダを聴く。

誠 「ホント素晴らしい演奏を見せていただいて、
秋葉中学校吹奏楽のみなさん…
ひき肉にしてやんよ!」

それやめぇ、もう!
なんやねん、あの顔、愛の

あいつがするんやろ、ひき肉に?
実行犯
誠 「ひき肉にしてやった」

恩師
そして吹奏楽部を後にすると…
「ひさしぶり」

当時、吹奏楽部の顧問をしていた先生との感動の再会。
そして愛に、サプライズプレゼント。
先生「当時の同期からメッセージを貰いまして…」

大きな金色のメダル。
その裏には沢山のメッセージが書かれている。
愛 「え、ホントだ…。
ちょっと待って、わたし泣いちゃうわー」


まだちょっとだけ「泣いちゃうわー」って、
マダムの部分が
愛 「サングラスしていて良かったわー」
くすん。
愛 「えー、これ今読んだらもっと泣いちゃう」

「愛ちゃん、いつもテレビの前から応援してます!これからも愛ちゃんらしく頑張って下さい♡」
「いつもテレビの前で応援してる!でも変わらず愛ちゃんでいてくれて嬉しいです!また会えたらいいな」
愛 「スゴイ、ウソでしょ、ちょっと待ってよ」
かすれるような小さな声。
頑張って涙を堪える、愛。
誠 「後ろ向きなさい」

ブゥー!
ちょっと待てぃ!

汚っ!屁こいた
嫌やねん、女性が屁こくの

あいつが、誠がブッってしてるやんか。
なんか可哀そうになってきた

こんないいシーンで

泣くん我慢して後ろ向いたら
屁したことにされて

愛 「やだぁ、やめてよぉ」
誠 「泣きそうになったら後ろ向きなさい」

ブゥー!
最後は、先生に「お礼のネタ見せ」。
せーのっ

マダムぅマッチョ、あるある、マダムぅマッチョ、あるある、
誠 「マダムが先か?」
愛 「マッチョが先か?」
誠 「よく」
二人「聞かれる」

※マダムマッチョのネタ全編は、以前の記事にて。
ヨネダ2000「マダムマッチョ」のネタ書き起こし【くりぃむナンタラ】
ネタが終わると…
先生の目に涙が浮かぶ。

何が起こってんのこれ?

生徒が未来で頑張ってたらなんでもいいんですか?
愛 「先生、泣かないで」
先生「ありがとう…」
「絶対に人を傷つけない、みんながハッピーになるネタだから…」
そんな先生に対して…

・・・。
誠 「ひき肉にしてやんよ」

誠 「ひき肉にしてやった」

3つも
エンディング


あら~

それではまた、ごきげんよ~
おわり。

素晴らしい作品でした

マダムマッチョありかもな?
色んなロケして、最後にハンバーグ食べる
そして採点は、大吾ノブ100点ずつ、合計200点満点で審査される。
「ヨネダ2000」の得点は…
大吾 93点
ノブ 96点
合計 189点
トップバッターからいきなりの高得点。
笑いあり、涙あり、そしてあくまで最後まで芸人らしく振舞えたことが高得点の理由でした。
果たして、「街ブラ-1グランプリ2026」は「ヨネダ2000」の手に渡るのでしょうか…?
最後に
英語学習
次の日本語を英訳して下さい。
ひき肉にしてやんよ
I’ll grind you into meat.

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