■赤嶺総理
性別 :女性
生年月日:1991年03月01日
身長/体重:154cm /46kg
血液型 :O型
出身地 :沖縄県 那覇市
趣味 :大喜利/俳句/短歌/ネタ作り手伝い/酒
特技 :楽屋で邪魔にならないところを見つける
出身/入社/入門:東京NSC19期生
が、「タイマン森本」に出演しました。
このチャンネルは、「トンツカタン森本に100回ツッコまれるまで部屋から出られない」というもの。
ご想像の通り「赤嶺総理」の大喜利センスがいかんなく発揮された放送でありますが、
その中でも、印象的だったくだり「流行語大賞2026トップテン(2026年1月時点)」を項目にしてみました。
もしかしたら、面白い大喜利の秘訣が分かるかもしれません。
それでは早速、「流行語大賞2026トップテン(2026年1月時点)」のトップ1から発表していきます。
流行語大賞2026トップテン(2026年1月時点)
1・あけましておめでとうございます
森本「そりゃそうだろ!『あけましておめでとうございます』に決まってんだろ!」
2・今年もよろしくお願いいたします

森本「言わないパターンもあるからね」
3・初〇〇
森本「『初〇〇』まぁ絶対言うよ、初笑いとか言うよ」
4・駅伝やってる
森本「ザッピングしてたらね『あ、駅伝やってんじゃん』って」
赤嶺「やっぱこの3つ(上位)が強すぎて、これちょっと4位…」
森本「確かに4位だろうね」
5・おもちに何つける?

森本「え、5位に入った?」
赤嶺「入りましたね~」
森本「けっこうよ、コレ5位に入ってるだけでも凄いよ」
6・今日何曜日だっけ?
森本「あるね、休みが続くとね」
7・初夢って何日の夜に見た夢だっけ?
森本「大晦日に寝て見たのが初夢なのか?1日に寝て見る夢なのか?あるね」
赤嶺「会話に絶対あがるんで」
8・その年の最初に見た夢だって

森本「あ、アンサーだ!」
赤嶺「はい」
森本「そうかそうか、それはアンサーしない回もあるから、こっち(7位)の方が上だよね」
赤嶺「ほぼ同率だったんです」
9・ここの店もう営業してる

森本「2日とか3日から?みたいなね」
赤嶺「他全部シャッター閉まってる」
10・タマちゃん

森本「…タマちゃん?」
赤嶺「たぶん2002年くらいの流行語大賞入りしたやつ…」
森本「え?リバイバル・タマちゃん?」

赤嶺「24年ぶり2回目」
森本「あんまないよ。甲子園の出場校みたいな流行語あんまないよ」
赤嶺「いやー楽しみですね、本チャンが」
森本「え?12月に発表されるやつ『本チャン』って呼んでんの?」
おまけ・赤嶺総理が森本の大喜利をレビューする
かつて、ハガキ職人だった頃の森本(ペンネーム・しまいにゃポコチン)。
彼が、当時のバカリズムのラジオコーナー「エロリズム論」に投稿したネタをレビューする。
(エロリズム論は、下ネタなのに品がある『下名言』を募集するコーナー)
赤嶺「しまポコさんのは何個か(本に)載ってまして、その面白さを皆さんにお届けしたいなと」
ということで、しまポコ(森本)のネタを紹介する。
見せブラとか言うくせに、ヒモしか見せないのはおかしいだろ!「ごと」見せろよ!
赤嶺「素晴らしい」
森本「恥ずかしいんですけど」
【赤嶺総理の解説】
- ますこの『見せブラ』、ここが『ブラ』なのがまず素晴らしい。
普通『見せパン』に行きがち。ここで『見せブラ』に外すという着眼点。 - その後の『とか言うくせに』っていう言い方にする事で1個感情が乗ってるんですよ
- 「ごと見せろよ」の「ごと」という表現の仕方。
こういったかなりのテクニックを使ってるのにサーっと読める。
ホントに感情から出てるんだろうな。
それを受けて、しまポコ(森本)は…

森本「味わったことない感情です、今。」
先輩の第二陰毛ください
森本「何を送ってるんだ、僕は!」
【赤嶺総理の解説】
- まず、下ネタなのに青春感。なかなか出せない、このピュア感。
- 「第二陰毛」
「陰毛」とすることによって「第二陰毛ってどれだよ?」っていうオモシロ。
赤嶺「いつかこういうのを思いつきたい」
森本「ウソ、そんなレベルなの?これって」
という感じです。
今後も赤嶺総理を追いかけていきたいと思います。
最後に
英語学習
次の日本語を英訳して下さい。
初夢って何日の夜に見た夢だっけ?
Which night’s dream is considered the “first dream of the year” in Japan?


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