1月5日(月)日テレ放送の「大悟の芸人領収書」
この日は番組初のノーカット放送、そこで語られた「ZAZY」の話で判明したのが、同期芸人の「ニッポンの社長・ケツ」による日常化した執拗な罵倒でした。
バラエティ番組という性質上、笑い話風に飾られていますが、中身はただの「イジメ」。
当人同士にしか分からない部分もあると思いますのが、
ここでは、そこでの様子を出来るだけ忠実に書き起こしております。
本編
領収書 ネットショッピング代 96,949円
この領収書にまるわるエピソードトークをし、
この金額に見合う話ができれば、その額を貰える。
そして、ZAZYが語った内容というのが…
「凄いストレスを抱えてしまって、ネットで爆買いしちゃった金額なんですけど…」

今にも泣きだしそうな表情で言葉をつむぐ。
「そのストレスの原因が、ここにいるケツなんです」

同番組に出演していた同期芸人のケツ。
「同期なんですけど、唯一僕のことだけずっと見下してて…」

「5年間、10年間くらいずっと飲みの席とかで
『お前、オモンナイねん』とか『(芸人)やめろや!』とか言って、
それが『ダブルインパクト』獲ってから余計に加速して…」
※「ニッポンの社長」は「ダブルインパクト~漫才&コント 二刀流No.1決定戦~」で優勝した。
決勝戦は7月に行われたので、つい最近になって「ケツ」の嫌がらせは激化しているという事だ。
「僕がSNSで普通のライブの告知とかするだけで、
『おもんないライブやりそうやな』とか『オモンなっ、辞めろよ』とか」

MCの大悟の顔からも、それまであった笑顔が消える。
この話の内容は「お笑いのノリ」とは到底思えない。

「一番直近でビックリしたのが、同じ番組の収録あったんですけど、
僕があんま上手い事いかず、ケツがたまたま上手いこといってみたいなのがあったんです」
ケツ 「たまたまじゃないです」
ケツがツッコミを入れるが、ZAZYの顔は渋いままだ。

「そのオンエアがつい1週間前くらいにあったんですけど、
その時に、なんもないのに深夜にケツから
『お前マジでオモンナイで』
『同期からも全員嫌われてるし、辞めてまえ!』
『なんでそんなやってんねん?』
っていうLine15行くらいのやつがバーッてきて、
腹立って腹立って、もうLineもブロックして、
でこれ(ネットショッピング)を買っちゃったんです」
MCの大悟が、ケツにも意見を聞く。
ケツの意見は…

ケツ 「ZAZYって、みんなわーってこう絡んで盛り上がってお笑いになりますけど、
言ってもなんも返ってこないんですよ」

ケツ 「こっちが悪もんみたいになるから、
僕が日頃からノックしてあげてるんですよ」
ZAZY 「誰がいうてんねん。あの1話目やったやつ、よく言うな?」
※この番組のエピソードトークの1人目がケツだったが、スベッていた。

ケツ 「Line返してないですからね」
ZAZY 「だから腹立ってブロックしたって言うてんねん」
藤本 「どっちもやねいか!」
出演者のFUJIWARA藤本が話を遮るようにツッコミを入れる。

大悟も笑顔を見せるが、バラエティ番組を成立させるために取り繕っているよう。

エピソードトークの結果は「差戻し」
バラエティ的にも釈然としない着地点…、
そこで、少なくとも「お笑い」として、この場を救ったのは、出演者の「しんいち」だった。
しんいち「関係ないかもしれないんですけど、
ZAZYあの智弁和歌山高校なんですけども、
グローブ持ってないです」
ZAZY 「関係ないやろ!」
しんいち「智弁和歌山高校なのに、キャッチボール出来ないんです」

しんいちの何か「承認」
大悟がこの場を取りまとめようとする。
大悟 「ケンカは全然良くないよ」
しかしケツは…

ケツ 「こいつスッカラカンで、もう皆に嫌われたんすよ」

しんいち「これホンマ、笑えないガチの2人なんですよ」
ZAZYが珍しく怒鳴るように声をあげる。

ZAZY 「ホンマにお前は全員のオモチャやから!」
結局モヤモヤとしたまま、このターンは終了。
番組の時間の都合により、解決する事は出来なかった。
ただ、2人の会話で分かったのは、ZAZYは同期に嫌われており、
ケツは嫌いなZAZYに対し日常的に嫌がらせを行っているということ。
最後に
次の日本語を英訳して下さい。
ホンマにお前は全員のオモチャやから!
You’re literally a toy for everyone!


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