1月19日(月)ABCテレビ放送の「骨までしゃぶらせて アナタだけあるある飯店」
この番組は、誰もが持っている「個人的な、あるある」を語り、「骨の髄までしゃぶりつくす」というもの。
MCの「永野」「屋敷裕政(ニューヨーク)」「周平魂(ツートライブ)」に加え、この日のゲスト「中山功太」「山添寛(相席スタート)」「山井祥子(エレガント人生)」の6人が、「自分だけかもしれない」あるあるを語ります。
ここでは、番組終盤に「永野」が熱弁した「お年寄りに対する暴言」をまとめております。
【他 骨までしゃぶらせて】
【骨までしゃぶらせて】山井祥子(エレガント人生)あるある「サバサバしている女性ほど〇〇にハマっている」
コンビニでコピーしているおじいさん
このテーマ(あるある)を持ってきたのは、中山功太。
「僕だけかも分からないけど…」
そう切り出す、彼のあるあるとは…?

中山 「おじいさんが一人でコピーしてたら…、
それはもう『詐欺に遭ってる』と思うんですね」
コンビニでコピーしているおじいさん、詐欺に遭っている
「とにかく、おじいさんが心配」と語る中山。
というのも、
中山はこれまで東京で「4回、倒れて頭打ったおじいさんを見かけて救急車を呼んだ事がある」というのだ。


中山 「15年くらいで4回で、コケるってなかなかレアなんで、
詐欺くらい遭うし、東京のおじいちゃんが一番危ないですから」
永野 「東京のおじいちゃん、ちょっと分かりますね」
それについては、永野も思う所があるようだ。
永野は語る。
「田舎のおじいちゃんは肌質がいいが、『茶沢通り(三茶~下北間)』を歩いているおじいちゃんは気持ちだけで歩いてる」

屋敷 「95歳でマジ元気な人いるじゃないですか?
『個体差ありすぎやろ』って思いません?人間って
ヨボヨボの人と元気な人で」
周平魂「おじいちゃんとか、おばあちゃん見てたら、
基本的に『やさいい』とかそういう風な感じの固定観念あるんですけど、
『全員が全員そうじゃないけどな』って」
永野 「俺めっちゃ思う!」
永野が激しく同意する。

永野 「急にさ、例えば『屋敷さん』『永野さん』から、
ある程度になると『おじいちゃん』になるじゃん。
それで逃げてるヤツいっぱいいると思うんだよね」

永野 「『おじいちゃん逃げ』『おばあちゃん逃げ』したヤツ
いっぱいいると思うんですよ。
急にキャラになったというか」
周平魂「急に全員おらんくなるわけないっすもんね、
嫌なおっさん、嫌なおばあが」
山井 「めっちゃバス行ききってるのに、無理矢理乗ろうとしたりとか、
赤信号になってるのに走ったりとか、めっちゃしてるじゃないですか。
それ『おじいちゃん』とか『おばあちゃん』に逃げてますよね」
中山 「これ微妙なんですけどね、
おじい逃げして『全然おじいやけどマラソンも走るよ』みたいな
元気ぶってるちょっと無理してるおじいさんも、
『バス、ちょっと遅れたけど乗らして』
どっちもあんま好きちゃうんすよ、僕」
つまり、中山功太は…
ちょうどいい中間のおじいちゃんが欲しい
永野 「でも人間として一番のテーマだと思いますよ」
周平魂「一番のテーマですか?」

永野 「ジジイってマジでろくでもないんすよ、大体が」

「そんなことはない」
さすがに周囲から声が上がるが、
永野 「『愛してジジイ』か『頑張りジジイ』しかいなくないですか?
頑張りジジイって走ったりして、でも…」

永野 「『結局褒めてよ』ってことでしょ。
『愛してジジイ』は弱いフリするから
中間のジジイってなかなかいないんですよ。ホントに」
最後に
【他 骨までしゃぶらせて】
【骨までしゃぶらせて】山井祥子(エレガント人生)あるある「サバサバしている女性ほど〇〇にハマっている」
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ジジイってマジでろくでもないんすよ、大体が
Old men are seriously no good, most of them.

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