1月21日(水)TBS放送の「水曜日のダウンタウン」
この日の放送は「緊急生放送」
「一体何が行われるのだろう?」
そして放送が始まってみると、そこに映し出せれたのは…

上裸の「高野(きしたかの)」
そう、今回の生放送の企画は、2025年11月5日にOAされた「紙飛行機×高飛び込みキャッチ」のリベンジ企画にあたるものだった。
(10mの高飛び台の上から紙飛行機を飛ばし、飛ばした本人がプールに落ちてからキャッチする)
その企画自体は「ちゃんぴおんず大崎」の成功によりチャレンジ成功となったが、
共に挑んでいたはずの「高野」ただ一人、一度もプールに飛び込むことなく終わった。
2025年11月放送の一幕、
一人だけ全くプールに飛び込めないでいる高野に対して、

大崎 「マジ無理しないほうがいいですよ」
みなみかわ「無理しないほうがいい」
ともしげ 「ケガされても困るし」
高野 「つめてぇよ、『よっしゃ行け!』ってやれよ。
押してくれよ俺を」
高野は情けない自分を恥じ、泣き出しそうな顔を訴えていたのだった。
そして放送後から、高野はその情けない姿から、方々で多くの批判を受けていた。
チャレンジャーとして共演していた「本多スイミングスクール」でさえ、
その日以来、急にタメ口に変わったのだという。
そして生放送のこの日、全国からの応援で「背中を押してもらえる」のならば、
きっと高野は「10m高飛び込み」を成し遂げる事が出来るはず。
そして今回…


やっぱり無理そう。
仲間
そこで、そんな高野を応援する為に、
前回の高飛び仲間である芸人たちが駆けつけていた。

- みなみかわ
- ちゃんぴおんず大崎
- 本多スイミングスクール
なかなか飛び込めないでいる高野に、みなみかわが声をかける。
みなみ 「高野、どう今の気持ち?リアル」

高野 「飛ばなきゃ始まんないってことですね?」
みなみ「そう、でどうなん?リアル」
高野 「え、なにがっすか?
何を聞いてるのか分かんねぇよ!」

急に怒鳴りだす、高野。
高野 「何を聞いてるのか分かんねぇよ!
『どうリアル?』って何だよ!」
本多 「抑えて」
高野 「『どうリアル?』ってバカか!?」
みなみ「どう、リアル?聞かせて」
高野 「分かんねぇよ!それじゃ!」
その後も高野に寄り添ってみようと試みるのだが、
なにをどう言おうが、高野の背中は押しづらい。
SNSの応援コメント
高野 「びっくりしたぁ!」

気が付くと、高野の傍にまで仲間たちが近づいていた。
みなみ「高野、落ち着いて。いけるから。
生(放送)とか考えんな」
高野 「はい」

みなみかわの優しい言葉に、感極まる高野。
大崎 「ホントに、高野さんが『飛びたい』って、
『後押ししたら飛べる』って言ったんだからね。
別に嫌ならいいんですよ。
無理矢理はしてないからね、誰も。
あなたが『後押ししてくれたら飛べる』って言ったから」
みなみ「つめたくしたくないからな。
『つめてーよ』って言ったから」
大崎 「自分も後悔してたじゃん」
・・・。
高野 「後押しの仕方、過激だろ!」

今夜は生放送。
「国民のみなさんがリアルタイムでエールを送ってくれているはず」
と、SNSを確認してみることに…

そして高野は「X」のコメントを確認してみる…
「こんなん飛ばないに決まってるやん」
みなみ「高野が舐められてるの悔しい、見返してやろう」
「こんなんで視聴率伸ばしとか終わってるわ」

みなみ「それは番組に対してやから」
高野 「ぶざけやがって」
「お前、芸能界から干されるぞ、早く飛べ」
高野「なんだよ!こいつら、ふざけやがって!」
「時間の無駄」
みなみ「そういうのはスルー」
そんなコメントが多いなか
「頑張って」「イケるイケる」というようなポジティブなコメントだってある。
とにかく凄い反響。
「日本が応援してくれている」そう感じた高野は…

高野 「ニッポン!!」
みなみ「代表ではないから」
そして高野は、仲間たちと固い握手を交わし、再び高飛び台へと向かう…
高野 「ぶざけやがって、あいつら」
ネガティブなコメントさえも力に変え、高野は意思を固める。
高野 「イケる、イケる。もういかして」
・・・。

あっああ~あああ~!
飛び込み失敗。
マジギレ
大崎 「飛ばなかった面白いなんて思ってたらイヤですよね」
みなみ「それ冷めるわ。
『芸人的に飛ばない方がいい』とか、それは無いから」
大崎 「俺、あの人そんな事考えてたらイヤよ」
みなみ「それは無いよな?」

高野 「考えてるわけねぇだろ!」
みなみ「(広いプール場の)反響すごくて『ギャー』としか聞こえへん」
高野 「殺すぞオメーら、マジで!
ふざけやがって」

高野 「飛ばなかったら、またコレあるだろーが!
飛ぶまでやんだろ?!
飛ぶまでやるんだったら飛ぶよ、今日!
飛んで終わりだよ!」
大崎 「無理強いはしてないのよ」
高野 「分かってるよ!」
大崎 「自分の飛たい」
高野 「うるせー!」
高野、大崎にマジギレ。

大崎 「思い出すもん、前回の時ずっとコレ。
あの時勿論カットされてますよ。放送上いらないから。
マジでこのやりとり、40分」

高野 「お前、飛んだらマジで殴るわ
マジで殴る!」

高野 「テレビで、生放送でマジで殴る!」
大崎 「殴ってみろよ!」
高野 「血とか出すから!
大崎ボッコボコにする!」
そして、再び高野は飛び込み台に向き合う。

高野 「(蚊の鳴くような声で)いきまーす」
大崎 「か細っ」
そして…

だぁあああ!!!
飛び込み失敗。
生放送
この後も何度となく試みるが、結局、放送中に飛び込むことは出来なかった。

大崎 「国民とみんなが高野さんの味方をしてくれてた」
高野 「知らねえよ。スタッフとか国民とか」
「ということで、このチャレンジの続きは、また来週。引き続き生放送でお送りしたと思います。」

また、来週…
最後に
英語学習
次の日本語を英訳して下さい。
後押しの仕方、過激だろ!
That’s a pretty extreme way to push someone!


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