粗品ライブ「電池の切れかけた蟹39」のフリップネタで、
物議を起こしたあの「The W 2025」を題材としたネタがありました。
その「物議」を簡単に説明すると、
互いに「The W」の審査員であった「笑い飯・哲夫」と「粗品」ですが、
放送後、「粗品のコメント時間が長すぎる」と、別のラジオ番組で哲夫が苦言を呈しました。
そして、その発言を聞いた粗品が反発し、さらには哲夫の審査の不手際を暴露しました。
哲夫の審査の不手際…
最終決戦のネタで、ニッチェ(優勝コンビ)のコントに松葉杖が使われたのですが
「松葉杖の使い方が間違っていたせいでネタに集中できなかった」
という理由から、哲夫はニッチェのネタを低評価しました。
しかし、実際に松葉杖の使い方は間違っておらず、哲夫の勘違いで間違った採点をしていた。
哲夫の1票がどうであれ、結果的には「ニッチェの優勝」は変わらなかったのですが、
人生をかけて競う大会の審査員にあるまじき審査ミスです。
(他にも多くの言及がありました)
その後、どうやら2人は和解したようですが、
和解したとされる数日後に発表したのが、今回紹介するネタです。
ここでは、粗品のネタから「The W」に関係する部分をのみを抜粋して紹介します。
ネタ本文


『The W』ですね。面白かったですね。僕も審査員やらせていただきましたが。
最終決戦。「ニッチェ」「エルフ」「紺野ぶるま」っていう3組が出て、
最後、審査員が投票する。運命の一瞬。
ありました。これもねぇ、盛り上がりましたね、えぇ~

おい哲夫の1票蛾やんけ!
蝶ちゃうがな!あんなもん!

お前の1票蛾やないかい!
なあ!汚ったない!飛ばすな!
物議をかもした「The W」がですね、
まあ、あんま良くないことなんですけども、
中国のYoutubeみたいなサイトで違法アップロードされて、
まあ日本のバラエティ人気あるんでね。
バーンて出てたんすよ。
で、そのタイトルが中国語なんですけど、何パターンかあって、
例えばこれ見て下さい。

サムネは「あのちゃん」の「W」ってやってるやつで…、
ano…ちゃんっていうんかな?分からん
粗品出演、なんなん笑、女、芸人、No1決定戦、的なことね。
中国語でこうやってやってる
とか、俺がYoutubeで上げた「The W について」っていう「ネタの寸評」の90分くらいの動画も

載ってたんよ
粗品、なんちゃらなんちゃら今晩的、比、なんちゃら感想、みたいな
なんかニュアンス、中国語っていうても漢字やから…
分かりそうで分からんやん?
なんかこれも、分かりそうで分からんなぁ?みたいな、
「感想」くらい分かるけど、みたいな…
思ってたら、まあ1個
これは「The W」本編なんですけど、もう非常に分かりやすい中国語のタイトル付いてました。
「The W」ですよ。
はい、中国語のタイトル

粗品暴言大会
あ、そう…中国の方は、
俺が「どんだけ暴言を言えるか」っていう大会やと思って観て下さるということで…
まあ色んな人にも観てほしいんで、
まぁこうサムネが並んでたよ、という話でございました。
一応、粗品の{The W 2025」審査コメントは下記のリンクです。
【女芸人No.1決定戦 THE W 2025】粗品の辛口審査コメント全文書き起こし!
最後に
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次の日本語を英訳して下さい。
蝶ちゃうがな!あんなもん!
That’s not a butterfly! What the hell is that?!


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